2007年11月14日

晴れ

最近は、日が暮れるのが早まった分、お腹のエネルギーが切れるのも早くなっているようで夕方六時過ぎ現在、既に夕飯が何なのか気になるところ。本日は数日前からのリクエストだった「お好み焼き」。我が家は、キムチたっぷし、とろけるチーズたっぷし、その上納豆、スライスにんにくが加わって、お好みソースはかけずにそのまま頂く。要は、これが家の豚玉なのだが、黒糖焼酎に滅法あう・・と思っている。まあそのおかげで、今日も良い一日だったなと思えるのだから単純極まりない。

気象.jpg
「楽しい気象観察図鑑」 草思社 ¥1995

今の時期、空を見上げる回数が自然と増える。澄んだ月だったり、キレイな雲の流れだったり。それらの、ちょっとした解説が空を見上げる楽しみを更に増やす。
posted by artos Book Store 店長 at 20:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

ぼやーっと晴れ

勿論、今日も朝から配達。土曜の朝は車も少なく街も静か。車の運転も心なしか楽しい。カーラジオはNHKFMにチューニングする。ピーターバラカンからゴンチチの番組に続いていくこのプログラムの流れが今かなり気に入っていて毎週この時間帯を楽しみしている。特に、ピーターバラカンは大好きなソウルミュージックの奥深さを教えてくれた人なので、番組を最初から最後までしっかり聞けないのがいつも悔いが残るところ。
ちなみに、店のBGMではちょっとかけづらく、閉店間際にBoby WomackやIMPRESSIONS、たまにZAPP(笑)を聞いているぐらい。

アメリカ.jpg
「アメリカ版『エスクァイア』全表紙896」 エスクァイア ¥2940
 
輝いてたAmerica、病んでるAmerica、迷走してるAmerica、表紙からいろんなAmericaが見えてくる。若かりし頃のアリやウォーホルも見て欲しい。


posted by artos Book Store 店長 at 19:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

秋晴れ

二日続けて嬉しい荷物が届く。今日はハンバートのマネージャー山口さんから。梱包の形から明らかに中身はCD、ん?またもや新譜か!と思ったら確かに新譜。タイトルは、「さとうりょうせい」。そう、良成さんのソロアルバムらしい。以前からソロLIVEを精力的にやってるのは聞いてたのでちょっとニヤリ。ジャケットを見てまたニヤリ。長谷川町子風の絵で、たぶん酔っ払って寝てしまった良成さんが描かれている。うーんなんか楽しそうにやってんなー、と少し羨ましくなる。
明日からは、これを聞きながら、少しニヤつきながら、配達だな。

ちなみに、一曲目は「おねしょのうた」。

画像 004.jpg

「LORETTA LUX」 青幻舎 ¥3675

ハンバートの遊穂さんもお気に入りの一冊・・・のはず。かなり摩訶不思議な少年少女達が、あなたを待ってる。旧東ドイツ出身のロレッタラックスさんの作品集、アルトスでは、息の長い一冊になりそう。
posted by artos Book Store 店長 at 19:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

晴れ

午後の配達から帰ると奥さんが満面の笑み「東京のアツシからカンパーニュが届いたよ!」が「お帰り」の代わりの言葉。こちらも「ただいま」の代わりに「ワインあったっけ」、もうそれだけで今日朝の四時半起きの疲れがふっとんでしまう。早速夕飯の献立をふたりであーでもない、こーでもない、と考え始めるが最終的にはおまかせ。勿論じじ、ばばも誘っての夕飯。(ワインをあてにしてるところも実はある・・・) アツシ君は、あの東京のニューオータニのパン職人。いつもかなり自分好みのパンを送ってくれる。もう本当にいつも感謝、感謝! だ。
今年のクリスマスも、シュト−レンが待ち遠しい。

粘菌.jpg
「粘菌−驚くべき生命力の謎−」 誠文堂新光社 ¥3675

もう、目が釘付けになることは間違いない。不思議だとかキレイだとか、そんな次元の話ではなくもう本当に夢中で見入ってしまった。
粘菌とナウシカの関係が解き明かされるかも。
やはり、今一度「風の谷のナウシカ」を読み直したい。
posted by artos Book Store 店長 at 19:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

くもり

あー久々にやってしまった。二日酔い。昨夜夕飯が終わりかけのタイミングで安村さんからの呼び出しがあり、東本町の阿川へ。久しぶりの再会だったんで調子にのって焼酎を注がれるままに・・・
もう酒が全然抜けず、配達はいつもの二時間遅れで出発。その上、かなりの鼻声なんで会う人には「風邪かね?」と言われる始末で「まあ、そんなとこです・・・」とごにょごにょ言うのが精一杯。
「もう四十過ぎのおっさんがなにしてんねん。」と自分に関西弁でつっ込むしかなく。まあ楽しかったし、と開き直るか。

さちこさん、ごめんなさい。

画像.jpg
「ああ、荒野」 PARCO出版 ¥3675

もう言うことはない。寺山修司と森山大道。時代を越えてまた再び出会うとは。66年に出版された本書に同時期に大道さんが撮りためていた写真を加え新たな一冊に。
posted by artos Book Store 店長 at 19:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

快晴

朝、花火で目がさめる。そう今日は、クリーン松江、とにかくみんなで町内の掃除をするらしい。慌てて朝食がわりに頂き物の大福を口に入れ外に出ると既に始めている人がちらほら。担当になった公園に行くともうかなり賑わっていて、開始時間前到着にもかかわらず少し後ろめたかったりする。あまり町内行事に参加出来てないせいか知った顔もあまり無く、ちょっとした転校生の気分を味わってしまう。
上手にみんなとコミュニケーションが取れるかなーなどと、子どもに心配していることが自分に降りかかって来た感じで少し情けなかった。

P1010635.JPG
「ツリ−ハウスで夢をみる」 二見書房 ¥1890


勿論、男子は、好きだろうな、という一冊。だけど疲れたお父さんにこそ見て欲しい。ツリーハウスシリーズ3冊目、今回も少年の気持ちを呼び起こしてくれるはず。
posted by artos Book Store 店長 at 19:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

雨、くもり、雨

昼ごはんに、テレビを見ながら昨夜食べたうどんすきの残りを食べていた。テレビは最近、いいともはあんまり見てない。どっちかというと朝の連ドラ再放送が好きだ。今やってるのも結構好きでしばらくは、楽しめそうな感じ。だけど今日はワールドシリーズ。うーん岡島すごいなあ。レッドソックスで弾けまくってる。日本にいるときは、かなりヘナチョコ感があったのに。多分もう半分やけくそで大リーグに挑戦してるんだろうなー、なんて勝手に思っていた。あっ、火事場の糞力か!? うーん、出したいなー。

P1010628.JPG
「ロイヤルバレエ学校の生活」 文化出版局 ¥2100

ロイヤルバレエ団の附属学校のカリキュラムや寄宿生活を写真中心とした構成で紹介。とにかく生徒達が美しい。本当に選ばれた人達という感じが伝わってくる。
posted by artos Book Store 店長 at 21:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

晴れ

朝起きたら喉が痛い。それもかなりだ。8時すぎに耳鼻科へ行き一番で診てもらう。「のどちんこのへんまっ赤っかですね。」と言われ薬をだしてもらう。もう毎年恒例、いつもこの時期に風邪をひく。今年こそはと思ってたけど・・・。まあ原因は大体わかる。多分酒の愉しみすぎ。そのせいで年々免疫力が落ちている気がする。けど美味いしなあ、それも年々美味いしく感じてきてるし。特に日本酒がそう。
ただ、さすがに今日はちょっと控えようと思ってたら、さっき奥さんが、烏賊を頂いたとか言いにきた。道は険しい。

P1010627.JPG
「もう、家に帰ろう」 ロッキングオン ¥2625

いつでも、どこでも、きばらず、普通に、もっと、たくさん、あなたを撮りたい。そんな気持ちになる一冊。写真家 藤代冥砂さんが、奥さんの田辺あゆみさんを撮りためた写真集です。

posted by artos Book Store 店長 at 19:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

晴れ

配達の途中、米子町交差点に差し掛かった時、また一軒、家が取り壊されて更地になっているのに気付いた。もう、どんどん家が潰されている。壊すほうもかなり張り切っている感じでここにきてまたペースが上がってきた。道路の拡幅工事だから仕方がないのか?まあ人によって立ち位置がちがうからいろんな意見や、考え方があるのは分かる。
ただ昔からこの周辺で暮らしている者としては、やはり街並みの変化は寂しい。裁判所の周辺も例外ではないだろう。幼い頃、近所の暁の星幼稚園に通っていた。帰り道、迎えに来たお袋と一緒にその裁判所の前の道を歩いた記憶が今でも鮮明に残っている。

P1010618.JPG
「木村伊兵衛のパリ」朝日新聞社 ¥14700

ホンマタカシ、蜷川実花、梅佳代・・・etc みんな木村伊兵衛賞を受賞しておおきくなった、と思う。その伊兵衛先生、1950年代単身パリに渡り、スナップショットを撮りためていた。それもこの時代に全編カラーで。時代の色を感じて欲しい。
posted by artos Book Store 店長 at 19:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

晴れ

朝入荷した本を仕分けして二階に上がると、娘が学校に行く前に公文をしている。今日学校の帰り友達の家に遊びに行くから、朝のうちにやっていくとのこと。うーん、遊びに行きたいのはわかるがようやるなー、というのが感想。まだ小学三年生の娘は、毎日学校に行くのがすんごく楽しいらしく、はじけんばかりに学校に行き、スキップをしながら帰って来る。まあ少しオーバーかもしれんがそんな感じで毎日をすごしている。だから朝公文もへっちゃらなんだろう。
最近、よく小学生だった時のことを思い出して、遠くを見てしまうのは、そんな娘を間近で見てるせいだろう。

P1010614.JPG
「小屋 働く建築」INAX出版 ¥1575

大人になってわかることがある。お酒の旨さや、煙草の味など人それぞれ。この本も、そんなわかったことの一つのような気がする。
posted by artos Book Store 店長 at 19:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。