2007年10月28日

快晴

朝、花火で目がさめる。そう今日は、クリーン松江、とにかくみんなで町内の掃除をするらしい。慌てて朝食がわりに頂き物の大福を口に入れ外に出ると既に始めている人がちらほら。担当になった公園に行くともうかなり賑わっていて、開始時間前到着にもかかわらず少し後ろめたかったりする。あまり町内行事に参加出来てないせいか知った顔もあまり無く、ちょっとした転校生の気分を味わってしまう。
上手にみんなとコミュニケーションが取れるかなーなどと、子どもに心配していることが自分に降りかかって来た感じで少し情けなかった。

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「ツリ−ハウスで夢をみる」 二見書房 ¥1890


勿論、男子は、好きだろうな、という一冊。だけど疲れたお父さんにこそ見て欲しい。ツリーハウスシリーズ3冊目、今回も少年の気持ちを呼び起こしてくれるはず。
posted by artos Book Store 店長 at 19:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

雨、くもり、雨

昼ごはんに、テレビを見ながら昨夜食べたうどんすきの残りを食べていた。テレビは最近、いいともはあんまり見てない。どっちかというと朝の連ドラ再放送が好きだ。今やってるのも結構好きでしばらくは、楽しめそうな感じ。だけど今日はワールドシリーズ。うーん岡島すごいなあ。レッドソックスで弾けまくってる。日本にいるときは、かなりヘナチョコ感があったのに。多分もう半分やけくそで大リーグに挑戦してるんだろうなー、なんて勝手に思っていた。あっ、火事場の糞力か!? うーん、出したいなー。

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「ロイヤルバレエ学校の生活」 文化出版局 ¥2100

ロイヤルバレエ団の附属学校のカリキュラムや寄宿生活を写真中心とした構成で紹介。とにかく生徒達が美しい。本当に選ばれた人達という感じが伝わってくる。
posted by artos Book Store 店長 at 21:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

晴れ

朝起きたら喉が痛い。それもかなりだ。8時すぎに耳鼻科へ行き一番で診てもらう。「のどちんこのへんまっ赤っかですね。」と言われ薬をだしてもらう。もう毎年恒例、いつもこの時期に風邪をひく。今年こそはと思ってたけど・・・。まあ原因は大体わかる。多分酒の愉しみすぎ。そのせいで年々免疫力が落ちている気がする。けど美味いしなあ、それも年々美味いしく感じてきてるし。特に日本酒がそう。
ただ、さすがに今日はちょっと控えようと思ってたら、さっき奥さんが、烏賊を頂いたとか言いにきた。道は険しい。

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「もう、家に帰ろう」 ロッキングオン ¥2625

いつでも、どこでも、きばらず、普通に、もっと、たくさん、あなたを撮りたい。そんな気持ちになる一冊。写真家 藤代冥砂さんが、奥さんの田辺あゆみさんを撮りためた写真集です。

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2007年10月24日

晴れ

配達の途中、米子町交差点に差し掛かった時、また一軒、家が取り壊されて更地になっているのに気付いた。もう、どんどん家が潰されている。壊すほうもかなり張り切っている感じでここにきてまたペースが上がってきた。道路の拡幅工事だから仕方がないのか?まあ人によって立ち位置がちがうからいろんな意見や、考え方があるのは分かる。
ただ昔からこの周辺で暮らしている者としては、やはり街並みの変化は寂しい。裁判所の周辺も例外ではないだろう。幼い頃、近所の暁の星幼稚園に通っていた。帰り道、迎えに来たお袋と一緒にその裁判所の前の道を歩いた記憶が今でも鮮明に残っている。

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「木村伊兵衛のパリ」朝日新聞社 ¥14700

ホンマタカシ、蜷川実花、梅佳代・・・etc みんな木村伊兵衛賞を受賞しておおきくなった、と思う。その伊兵衛先生、1950年代単身パリに渡り、スナップショットを撮りためていた。それもこの時代に全編カラーで。時代の色を感じて欲しい。
posted by artos Book Store 店長 at 19:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

晴れ

朝入荷した本を仕分けして二階に上がると、娘が学校に行く前に公文をしている。今日学校の帰り友達の家に遊びに行くから、朝のうちにやっていくとのこと。うーん、遊びに行きたいのはわかるがようやるなー、というのが感想。まだ小学三年生の娘は、毎日学校に行くのがすんごく楽しいらしく、はじけんばかりに学校に行き、スキップをしながら帰って来る。まあ少しオーバーかもしれんがそんな感じで毎日をすごしている。だから朝公文もへっちゃらなんだろう。
最近、よく小学生だった時のことを思い出して、遠くを見てしまうのは、そんな娘を間近で見てるせいだろう。

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「小屋 働く建築」INAX出版 ¥1575

大人になってわかることがある。お酒の旨さや、煙草の味など人それぞれ。この本も、そんなわかったことの一つのような気がする。
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2007年10月21日

快晴

朝九時起床。荷物の入荷がない日曜日だけはゆっくり寝ることができる。ただ、もうすこし若いときは、いくらでも寝れたのに最近は9時間ぐらいが限度。いつからか、睡眠にも体力が必要と感じるようになっている。まあ寝すぎか。朝食のきなこ餅を食べ終わって歯を磨いていると快晴堂の仙田君から電話。特に用事はないが声が聞きたかったと言われる。ちょっとひくがそんなに悪い気はしない。後で店に顔を出すからと言って電話を切る。彼と話をすると外人がドリフをまねたビールのCMをたまに思い出してしまう。長さん役にそっくりなのだ。ただ長さんには似てないのが少し残念でもある。

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「FULL MOON」 新潮社 ¥2940

なにかしら機会があれば紹介している一冊。いまだに月に行ったのが、本当か嘘かなんて野暮な論争は置いといて、純粋にアポロ計画の壮大さを感じたい。出来たら立花隆著「宇宙からの帰還」も一緒に読んで欲しい一冊。
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2007年10月20日

くもり

少々中途半端なタイミングだがブログをはじめることにした。特に語りたいことがあるわけではないがもう少し積極的に今の流れみたいなものに乗ってもいいかなと感じるところもあり、先日来店中のmizuiroさんに相談。彼女にはホームページの作成、管理からワークショップの先生まで本当にお世話になっていて今やアルトス運営に欠かせない存在。ブログの話をすると少しビックリされる。まあ、やると言った本人が一番ビックリしてるぐらいだから無理ないかなと思う。自分としては小学生から30年ぶりにおっさんが書く日記ぐらいの感じでつづけていけたら楽しいかなと考えてるのでどうぞよろしく。

で、今日の一冊
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「戦後ニッポン」 ア−カイブス出版 ¥4935

GHQの専属カメラマンが捉えた総天然色の戦後ニッポン。戦争に負けて悲しい日本ではなく少しずつ復興していく元気になっていく日本が写しだされているのが嬉しい。ちなみに表紙の写真は桜田門を行進する占領軍の部隊。
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